【採活コラム】ペルソナマーケティングを採用に活かそう!!

人事ご担当者様向けセミナー「ペルソナマーケティングの基礎と事例」を2017年9月7日秋田市内にて開催いたしました。

「セミナーに参加したいけど、他の業務があって・・」
「秋田市まで行く時間がない(涙)」
そんな、人事担当者様のためにWEB上特別補講です。
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① そもそも「ペルソナマーケティング」とは

ペルソナとは、もともと心理学用語です。

特定のモデルユーザー(ペルソナ)を作り出し、そのユーザーモデルに受けるような商品設計等を行うマーケティング手法をいいます。

企業によってどこまでペルソナを設定するかは異なります。(が、詳しければ詳しい方が良いです。※理由は後述します)

ペルソナマーケティング     ⇨ 特定のユーザーモデルにウケる・商品設計 をする。
ペルソナを採用活動に応用 ⇨どんな方に入社してもらいたいかを・ 一連の採用活動に活かす。

そ も そ も「採用活動」は、欲しい人に情報を伝え応募してもらうための活動です。
⇨言い換えると「ペルソナマーケティングを利用した採用」は、獲りたい人物に自社の情報を届けるために、ターゲットを明確にする手法です。

なぜ 採用活動 に ペルソナ が 必要 か

ズバリ!「社内の意識統一」と「訴求ポイントの明確化」のため。です

採用活動の最終目標は「会社のために活躍してくれる人が欲しい」なのに、
気づいたら「なんで あの人 獲っちゃったんだっけ?」問題が起こってしまいがちです。

ペルソナを設定すると、社内に必要な人物の具体像を共有することができ、上記問題を未然防ぐことができます。

③ ペルソナ設定のポイント

「次世代リーダー候補が欲しい」A社のペルソナ

ペルソナ 【基本データ】
・田中さん(仮名・呼び方を決めると話し合いがスムーズに)
・27歳
・今一番欲しいものは車
・ぼんやり転職を考えている
・釣り、ドライブが余暇の定番

ペルソナ 【仕事データ】
・営業歴 4年
・現在の仕事にやりがいは感じているが、さらに上を目指したい。
・スキル TOEIC 750点
・職場でも仲の良い同僚が多く、上司にも一目置かれている。

ペルソナ設定のポイント
【ヒント1】ペルソナは社内で活躍している社員を最初のモデルにしてみましょう。
社内で活躍する人材に特徴、共通点はないでしょうか?
【ヒント2】条件をできるだけ明確にしましょう!
【ヒント3】ターゲットを思い切って”絞って“みましょう!
申込者は減りますが、その分応募者の質が上がります(理想に近い人財が集まります)

設定したペルソナに自社の求人情報を届けましょう

情報を発信しましょう
【ペルソナ】が欲しがる【自社の魅力】を【何の媒体】で届けるか?が重要です。

「ペルソナの行動を考えてみる」
・設定したペルソナの年代はあまりHWを利用しない→求人誌、自社のHPなど。

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今回の補講はこれにておしまいです。
採用活動の参考にしていただけると幸いです。
人事担当者のみなさま、採用活動のご成功お祈り申し上げます!

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