【採活コラム】ペルソナマーケティングを採用に活かそう!!

人事ご担当者様向けセミナー「ペルソナマーケティングの基礎と事例」を2017年9月7日秋田市内にて開催いたしました。             

「セミナーに参加したいけど、他の業務があって・・」      
「秋田市まで行く時間がない(涙)」
そんな、人事担当者様のためにWEB上特別補講です。
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① そもそも「ペルソナマーケティング」とは?
ペルソナとは、もともと心理学用語です。 続きを読む 【採活コラム】ペルソナマーケティングを採用に活かそう!!

中間報告会を開催しました

秋田県人事の3ナイ事業も折り返し地点を過ぎました。
2017年11月7日には事業前半戦のご報告と今後の集中支援企業7社様を発表させていただきました。

秋田県内の「採用・育成・定着」にまつわる困りごとが少なくなるよう、県内企業様、行政機関様にご協力いただきながら、秋田県人事の3ナイ解消事業後半もがんばります!

『SNSを利用した採用戦略』セミナーを開催しました

平成29年10月5日、わかる事務所 代表 玉樹 真一郎氏をお招きし「SNSを利用した採用戦略」セミナーを開催しました。

「SNSはあくまでも”拡散”や”関係性の増幅”のためのツール」と玉木先生。

そのためには、ホームページがない会社はホームページを作る、リアルな出会いを大切にする、と ポイントのわかりやすい講義に参加者さまからは「面白かったです」との関係が多々寄せられました。

『移住者に湧く離島海士町地域活性化への挑戦から学ぶ』セミナーを開催しました

平成29年6月2日、島根県の離島海士町からゲスト講師の豊田庄吾さんをお招きし、「移住者に湧く離島海士町地域活性化への挑戦から学ぶ」を開催しました。

会場には約100名のお客様にお越しいただきました。

第1部の講演会の冒頭、豊田さんから「ぜひそれぞれの立場に置き換えて話を聞いてもらいたい」と一人ひとりが地域や企業を担う当事者として自分事として考えてほしいと熱いメッセージをいただきました。

豊田さんから参加者に向けて挙手制で立場を訊く場面からは、「秋田が好き」だけど「秋田の未来は暗い」と考えている方が多数を占めている様でした。その後、豊田さんのお話の中に登場した「自”地域”肯定感」のキーワードに頷きながら真剣にお話を聴かれる姿が目立ちました。

第2部では海士町で豊田さんと共に活躍されていた秋元さん(昨年海士町から秋田県五城目町に移住)がコーディネーターに加わり、本音トークが盛り沢山の「アマトーーーク」が繰り広げられました。ここだけの話もたくさん飛び出しました。

ゲストのお二方、参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

事業の目的

委託事業名

「東北地域中小企業・小規模事業者人材確保・定着等支援事業」

(通称名:人事の3ナイ解消事業)

は、都市部の一極集中を抑え、人口の分散ををすることで、地方中小企業の地域経済発展を目的としています。

 

ここでは、

  • あきた総研が当事業を行う上での最終目標
  • 初年度としての目標
  • 東北地域における目標

について述べたいと思います。

人事の3ナイ解消事業

あきた総研が当事業を行う上での最終目標

それは、

「秋田の人材を再定義する」

ということです。

ヒト・モノ・カネという経営資源としてだったり、そして最近は「人財」と表記をしたりと、より人材の重要性は高まってまいりました。

しかしながら、人に投資する、という意味ではまだまだ後進的です。それは補助対象としての利率や額、そして給与や採用にかける費用などが、設備投資に比べて極端に低いことが象徴しています。

未来を明るくし、可能性を広げるためにリスクを取ることが投資であるとするならば、もっと人へ投資する必要があります。

そのために、人材はもっと可能性があり、もっと活用できることを知ってもらいたいと思います。

 

初年度としての目標

2016年6月東北経済産業省は「ステップ・ゼロからの支援プロジェクト」を立ち上げました。地域の中小企業が自信を持ってもらえるような支援をすべきであるということです。

「うちには誰も応募したがらない」
「外に胸を張って言える企業の魅力なんて無い」
「すごい経歴の人が来たって、見合った給与が出せない」

そんな自信の持てない中小企業の魅力を再発見し、再定義し、情報発信を行う。地域に根ざして、地元の消費者の声が聞ける当社ならでは寄り添った支援を行ってまいりたいと思います。

ステップ・ゼロからの支援プロジェクト(PDF)

 

 

地域における目標

首都圏などの人口集中地域と比較する必要は無いものの、求職者や若者が何を欲しているのかはしらなければなりません。また、スケールメリットは物だけでなく、情報にも重要な観点です。つまり、東北に目を向けてもらう、さらに秋田へ目を向けてもらうためには、1社1社はもちろんですが、その地域の企業同士が連携をし、情報発信をしなければなりません。

まずは首都圏へ対しての東北地域内での連携、そして東北の他県に対しては秋田県全域での連携など、それぞれが役割を持ちながらも切磋琢磨することが必要だと考えます。